2007年2月 4日 (日)

突然ですが、イベント告知

誰か見てくれてる人いるかなぁと不安に思いつつ・・・。

現在本業であるライターのほかに、
シネマコミュニケーターとして、
映画の素晴らしさを人に伝えるお仕事をしている私です。
さて、このたび同じシネマコミュニケーターの方々と共に
下記のイベントを開催することとなりました。


バレンタインの夜を映画とともに。
~シネマでラブッチョ!~

映画の新作情報や、あの吉本の中山功太くんをゲストに
迎えてのオススメラブコメ紹介、たっくさん商品のあたる
クイズコーナーなどで構成される予定です!
功太くんの他にもゲストとして、
ジャニーズ系の顔立ちと甘い歌声で
女心をキュンとさせちゃう歌手の寺岡俊作くん。
男っぽいルックスと抜群のスタイルで、顔を見るだけでドキドキ
しちゃうような俳優の浜口望海さんもゲスト出演。
彼らを間近で見られるだけでも、お得感あり!!
詳しくはイベントタイトルをクリックして
ホームページをごらんになってください。
私もどっかでチラっと出るかも!?
どうぞ遊びにいらしてくださいね~お待ちしています。

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2006年12月 3日 (日)

これが最後??

1つ前の記事で書いた通り、このブログは移動させる予定でいます。
なのに今私の指は勝手に動き、キーボードを叩いている・・・・
その理由は1つ!ただただ栗原英雄さんのことを
書いてみたかったからなんですの。

栗原英雄さま・・・私のブログに登場したのは初めての方。
現在、劇団四季の「マンマミーア!」でビル役を演じて
いらっしゃるんです。
先日、本当に久しぶりに(4ヶ月ぶり)「マンマミーア!」を
観に大阪四季劇場へ。もちろんこのブログでも散々
書いている大塚道人くんの復活をこの目で確かめるために
行った・・・はずでした・・・・えぇ最初は確かにその目的でした。
しかし!!開始後約20分、私の目はあるお方に釘付けに。
それこそがビル役で登場した栗原さまでした♪

栗原さんったら、なんちゅうお色気満点な男なの!!!!!
ビルは、荒野を駆け巡る野生児と呼ばれる冒険家の役。
ところがあなたっ!栗原さんのビルときたら色男すぎて
冒険家には見えないじゃないのよ。
色気が、どばどばとあちらこちらからにじみ出すぎです。
やばい、目があっただけで妊娠しそうだわ・・。
こんな人がアマゾンの奥地に探検に行こうものなら、
もう大変。ヘビもワニも大トカゲでさえも、たちまち妊娠して
しまうことでしょう。

正直「サンキューフォーザミュージック」の場面を
これほどまでにガン見したのは初めてです。
永遠にこの場面が続きますよーに、と強く深く祈ったわ。
そして、カーテンコールのあのギンギンギラギラの衣装。
英雄さまはビルだから赤です。開いた胸元の恐ろしい
ほどにセクシーなこと。鼻血が三回くらい出ました。
それもいたしかたないことでしょう。
あの衣装を着るとちょっとショーパブの店長っぽくも見える
英雄さま。「今日は若手が休みだから、久々に俺が
出演してやるかぁ」的な やさぐれ感を漂わせつつ
「Waterloo」を歌い踊られる様子・・・ステキだったわ。
大人の色気とはこうも凄みのあるものなのね。

こうなったら千秋楽まで英雄さまがご出演してくださるように
嘆願書を!
あれ?確か以前もどなたかのために嘆願書を・・・って
叫んでたような気もするなぁ。う~ん思い出せない・・・。

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2006年11月26日 (日)

お引越し検討中につき・・・

ただいま、ワケあってブログのお引越しを検討中です。

12月中には何とか新たな展開を・・・とは思っているのですが、
なんせこのジャンルにからきし弱い私のこと。
すんなり移行できるかどうか不安もありつつ。

お引越し完了後は、こちらのブログにてご報告
したいと思っていま~す!!

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2006年11月13日 (月)

道人ペッパーさま☆復活の巻

道人くん、おかえりなさーい。よくぞご無事で・・・・(泣)。

やっとやっと大塚道人くんが「マンマミーア」に
戻ってきてくれました。
長かったなぁ。いやホント長かった。
もしや千秋楽までこのままかよ、
と不安で眠れない夜もありました・・・
でも不眠症とも今日でお別れ。グッスミンとドリエルにも
さようならよ(大げさ)。
あぁついに復活の巻です。
共に念を飛ばし戦った、道人くんファンの皆さん(誰?)
お疲れ様でした。あとはエーゲ海で待機するように。

どうか千秋楽までこのまま突っ走ってくださいね。
だってやっぱりペッパーは道人くんのための役ですもの。

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2006年11月 2日 (木)

この映像に耐えられるか!?「スネークフライト」

どこもかしこもヘビ・ヘビ・ヘビ・・・ヘビだらけ。
うじゃうじゃ、うようよ、うねうね、くねくね。
しかもそこは高度3万メートルの
飛行機の中ときたもんだっ。
逃げ場はないぞ、さぁどうする!!!

ディヴィッド・エリス監督、サミュエル・L・ジャクソン
主演の「スネークフライト」。
そのタイトル通り、毒ヘビだらけの飛行機が
ハワイからロスに飛ぶお話です。
よくそんな恐ろしい設定を考え付いたものね~と
感心せずにはいられないパニックムービー。
正直、怖かった。ヘビに体のあちらこちらを
カジカジとかじられる乗客たち。
スプラッター並みにおそろしい映像もありでした。
その手の映画は全く見られない私としては、
なかなか正視に堪えられないものがあり・・・。
何度も下を向く始末。あぁ1800円がもったいない。
今思い出せる映像といえば、サミュエル・L・
ジャクソンの歯の白さしかないわ。

怖いもの大好きな方はぜひどうぞ。
現在公開中です。

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2006年10月30日 (月)

加藤敬二さんで見たかった「クレイジー・フォー・ユー」

10月25日の水曜日、劇団四季のクレイジー・フォー・ユー
観劇のため京都劇場へ。この演目は初観劇なんです。
(ストーリーを知りたい方は上部をクリックしてくださいませ。)

私の住む大阪でも相当流れていたこの作品のコマーシャル。
加藤敬二さんのどアップが印象的ですね。
確かはるか昔「キャッツ」の大阪初演時に
加藤敬二さんがミストフェリーズを演じられていて
それを拝見した記憶が・・・でもそれから一度も見ていないと
思うので、今回主演のボビーで逢えることを心から
楽しみにしておりました。もちろん月曜日にその週の
キャスティングもチちゃんとェック。ボビーは加藤さんだったので
安心しきっておりました・・・ところが・・・・。

劇場で気付きました、いつのまにかボビーが荒川さんに(泣)。
前も書きましたが、荒川さんの演技と歌はちょっと苦手な私。
(あぁファンの皆さまごめんなさい)。
マンマで何度も拝見しましたが、またここで出会おうとは(泣)。
髪、金髪というよりまっ黄色でした。
ちょっと年取ちゃったヒヨコに見えました。
(あぁまたまた失言、ごめんなさい)もう荒川さんのことは書くまい。

今回私は1つのミッションを胸に。
それは以前からパンフレットのお写真を見て注目していた
畠山典之さんを探し出し確認すること。
パンフの顔写真はちょっと悪そうなあんちゃんのイメージ。
正直、そういうの好みです。大好物です。
今回やっと動く畠山さんとめぐり合えることになりました。
前から5番目というとっても見えやすい席なので、お顔の判別も
ばっちりです。幕が上がってさっそく畠山さん探しに集中。
「悪そうなあんちゃん、悪そうなあんちゃん・・・」そう思って探して
いたせいか探し当てるのに少し時間がかかりました。
だって本物は写真と違って全然悪そうではない!!
窪塚洋介似のナイーブそうな美青年ではないですか。
しかも、超細っっ。ややムキムキが好きな私としては、がっくり。

しばしうなだれましたが、そこでくじけちゃ女がすたります。
舞台が進行するうちに、ちゃっかり新たなお気にを見つけました。
さてそれは誰でしょう?!誰だと思う?あっ別に知りたくない?
でも無理やり発表しちゃいます、
それは~~~ピート役の中山大豪君です(拍手)!!
中山くんといえば、かなり前に「コーラスライン」のラリーで出会って
いたのに。確かに黒いTシャツからこれ見よがしに出されていた
上腕ニ頭筋のムキムキ&スジスジさには魅了されました。
でもそれ以外は印象にない。
きっと腕しか見てなかったのよ~、私。
今回はその演技、その表情、そしてダンス。全てをしっかり堪能。
男前なんですが、愛くるしい。メガネが何ともよくお似合いです。
中山くんはもちろん、この演目に出演していらっしゃる俳優さんは
皆さんそうですが、本当に楽しそうに踊っているのがいいですね~。
特に一幕ラストのダンス、圧巻でした。すっごいいい表情を
見せてもらいました。特に前の方の席でみると、大迫力!

中山くんは可愛かったし、目の保養にもなったし、楽しい舞台で
素晴らしかったんですけど・・・・でも・・・でも一言言いたい!
やっぱり加藤敬二さんで見たかったのよ~~~。
あんなに急なキャスト変更はやめてくださぁぁぁぁい。

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2006年10月29日 (日)

「デスノート the Last name」試写会

首を長~くして、その公開を待ちのぞんでいる方も多いであろう
デスノート the Last name」。
ラッキーなことに試写会で見る事ができました!

前編を見てから、原作を読んだ私。
マンガだというのにセリフの文字数が膨大で読み応え
ありありでした。まるで小説を読んでいるようだったわ。
デスノートルールなど、ある程度は把握してから
後編試写に挑んだ私です。
(なんせどんどんルールが複雑になるので
まさに挑むという言葉がぴったりかと)。

後編、一番に語るべきは松山ケンイチ君演じる“L”の存在感。
もう“L”なんですよ!どっからどうみても“L”!
前編もすでになりきってましたが、後編はもっとすごい。
そのまんま。まさにパーフェクト。「あぁLだわぁ~」と
ものすごく素直に受け取れて、がぜん肩入れしちゃいました。
なんせあれだけの内容を前編・後編でみせなきゃならないので
特に後編はかなり駆け足。いろんなはしょり具合も目につきます。
でもLの存在感で、救われた部分が多いのではないかしら?

弥 海砂ことミサミサ演じる戸田恵梨香ちゃん。
前編見たときは「ミサミサはもうちょっと丸顔でないとなぁ」とか
感じましたが、さすがは演技派!後編はしっかりミサミサでした。

テレビドラマやん!って批判もあるとは思いますが、
原作とラストを変えるなどけっこうワクワクして最後まで
楽しめます。こういうひねりなく娯楽に徹底している作品も
あっていいんじゃないでしょうか。
よく考えるととてつもなく重いテーマを抱えている、しっかりと
した原作ありきだからこそだとは思いますが。
前編を見たって方は11月から公開される後編を
絶対絶対見逃さないように。
さてそのラストとは・・・・!?これだけは絶対書けません(笑)

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2006年10月19日 (木)

泣きましたね~「ワールド・トレード・センター」

アメリカ賛美であるとか、美しく描きすぎとか賛否両論ありそうな
作品、「ワールド・トレード・センター」(監督:オリバー・ストーン)
を観ました。

率直にいって、私はなかなか感動しました。
満足度は80%くらいありです!
もちろんメインはあの9:11という日に
実際にあった勇気と生還の物語。
しかし私はジョン・マクローリン
(ニコラス・ケイジ)とその妻(マリア・ベロ)。
そしてウィル・ヒメノ(マイケル・ペーニャ)と
妻(マギー・ギレンホール)。この2組の夫婦の愛と
絆に、大泣きでしたねー。夫の生死が分からず
ヒステリックになったり不安になったりする
妻の描写まで細かく描いてくれていて
現実味がありました。
特に、キュートなんかぶさいくなんか
常に謎である存在のマギー・ギレンホールちゃん。
今回も変わらず微妙な顔立ちながら、
なかなか迫力ある演技を見せてくれています。
彼女の顔と雰囲気ってキルスティ・ダンストと
同じくくりではないでしょうか?

「何か1本観ようかなぁ」と迷われた時には
オススメしたい作品です。

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2006年10月14日 (土)

「セーラー服と機関銃」の佐久間さま

あぁ堤真一さま。
いや、ここはやはり佐久間さまと呼ばせていただきます。
どうか私のことも 命をかけてお守りしてくださいな、
お願い、お願い・・・・。

あっ久しぶりに妄想劇場を展開してしまった!!
昨日から始まった「セーラー服と機関銃」に
予想通りパーフェクトにハマってしまいそうな私。
正直、ストーリーとかそんなのどうでもいいっす。
ただ堤真一こと佐久間さまさえいてくれれば・・・。

薬師丸ひろ子の大ヒットムービー「セーラー服と機関銃」
では、渡瀬恒彦さんが演じた佐久間。
そして今時が流れ、同じ役を堤さんが。
いや~もうかっこいいのなんのって。
首の太いのがいいですね☆腕も筋肉みっちりだしさ。
今一番さらしとはっぴとセッタとオールバックが
似合う役者さんではないかしら。
番組終盤で彼が星泉に語った
「命をかけてお守りします」ってセリフ・・・・
あれで何万人の女がまた彼のトリコになったわね、
間違いないです。

佐久間さまの等身大ポスターとかあったら部屋に
貼ってしまいそうな勢いで惚れこんじゃった私。
番組プレゼントとかないの~~!?

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2006年10月13日 (金)

秋の連ドラ、何見ますか?

夏は「結婚できない男」と「不信のとき」にハマった私。
秋ドラマで注目しているのは・・・

一つは「だめんず・うぉ~か~」。
昨日第一回目が放送されましたね。
私は昔から藤原紀香ちゃんのファンですし、
相当期待していました。が・・・。
紀香ちゃん、あんまりあのメガネ似合わなくないですか?!
相変わらず神々しいまでのスタイルで美しいけれど・・・。
それから伝説のモテ男ブルースが宮迫さんってのも???
いえ、私は個人的には昔から宮迫さんには色気を
感じてましたよ。しかし伝説の男となるとなぁぁ。
でも紀香ちゃんの衣装やフェンディのバッグなどは
見ているだけで楽しいし、目の保養。ファッション大好きな
人には必見でしょう!

そして秋ドラマの大本命といえばやっぱりコレでしょう、
「セーラー服と機関銃」。(えっそれかい!って多くの
人が突っ込んだでしょうか?)
長澤まさみちゃんのあの甘ったれしゃべりとかん高い声が
実はちょっと苦手な私。
じゃあなんで見るねんと問われると、
そらぁもちろん堤真一さまが出てるからに決まってるでしょ。
しかもオールバックちっくな髪型に、さらし姿となると・・・
もうたまりません。そういうの大好物です。
今日の放送が楽しみやなぁ~~。

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2006年10月10日 (火)

母、「イルマーレ」で胸キュン。

キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが「スピード」以来久々の
共演!として話題になっている「イルマーレ」。
韓国映画のリメイクです。(私は韓国バージョンは未見)。

さて私より早い時期、公開すぐに見に行った母。
(ちなみにキアヌファン)。
「よかったよ~」とやや頬を染め気味で、帰って私に
感想を述べておりました。
そして興奮冷めやらぬ次の日、一緒に映画を観にいった
お仲間と電話で会話・・・「よかったなぁ昨日の映画」
「おだやかで胸がキュンとなったなぁ」・・・・
胸キュンなったんや、お母ちゃんっ!!!
いや~すごいなキアヌ。オーバー60歳の母を
落とす凄腕くん♪

そして同じ映画を見た娘の私の感想はというと・・・
残念ながら一箇所も胸キュンならず。
どこで?どこでなったのよ~とわが母に問うてみたいです。
時空を超えた恋人たちのファンタジーなんですが、
やっぱちょっと最後に無理があるし・・・・。
無理やり終わらせました!的なイメージがぬぐえませんでしたね~。
ラブストーリー好きとしては、なんかもう少し胸にぐっと
くる作品の公開が待たれます。

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2006年10月 6日 (金)

「出口のない海」でひとりぼっち。

映画館で、ひとりぼっちで映画を観たことがありますか?
1人で観にいく、ってことではありませんよ。
私が言いたいのは、自分以外に誰もその映画を観ている
観客がいない、というシチュエーションのこと。
私は・・・今週そんな貴重な体験をしてきたんですね~。

市川海老蔵主演「出口のない海」。
横山秀夫さんの原作がとても良かったので、普段
日本の戦争ものはあまり観ない私も鑑賞を決意。
大阪にある単館系の劇場へと足を運びました。

人間魚雷「回天」に乗り込む青年たちの、
愛する人を守る想いを描いた物語。
当然のことながら決してハッピーなイメージの映画では
ありません。こんな事実があったのか、と愕然とさせられる
ような1本です。

さてさて・・・平日の3時半開映。ある程度お客さんは
少ないだろーとは予測はしていたものの・・・
劇場に入ると、人っ子一人いないのよ~。
なんだか嫌な予感を抱える私に入った、一通のメール。
「急な用事が入ったので、映画にいけないかも・・・」
そう、それは劇場で待ち合わせをしていた友達からでした。
うそ~~っ。あなたが来なかったらもしかして私は
ひとりぼっちで鑑賞になるかもやん!と泣きの返信を
冗談まじりで入れてみたところ・・・数分後それは哀しくも
事実となりました。

一番後ろの真ん中の席に、ぽつねんと座る女・・・1人。
他には誰もいません。
広い映画館で、私のためだけにまわり続けるフィルム。
海老蔵の眼差しも、伊勢谷友介くんの抜群のスタイルも
全部独り占め。全てが私だけのものよ。
途中で寝転んで見てやろうかとも思いましたが、
万が一誰かが入ってきた時の気まずさを思い、
最後までお行儀よく座って鑑賞。
観客が1人でもちゃんとフィルムはまわしてくれるのね。
観客0だったら、中止になるのかなぁ。

かなり長い映画人生、1人ぼっちの上映会は初めての経験。
考えようによっちゃ、贅沢。でもホラーやサスペンスものじゃ
なくってホントによかった。あのシチュエーションじゃぁ、
おもらしもんでしょ。

あぁもう二度と同じ体験はしないですみますように!!
やっぱちょっと怖かったもん。

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2006年10月 2日 (月)

いつになったら。

大塚道人君日記です(ひさしぶり)

本日のキャストを確認したところ・・・・。
なんとまたもや「ライオンキング」のバンザイにお名前が
乗っているではありませんか~道人君ったら!!

またかよ。またまたバンザイかよ(泣)。
そらぁ長らくどの演目にも名前がなくって、「どこに
いっちゃったの?」とドキドキしているよりは
バンザイといえども名前が確認できたほうが
安心はしますが・・・。
東京でしょ?しかも、かぶりものでしょ?
どなたか他にもいらっしゃるでしょ、バンザイできる人が!!!

いつになったら大阪で道人ペッパーが観られますか、四季さま。
待ち望んでいる人、けっこう多いと思うんですよ、
いやこれって私の妄想でなくマジで・・・。

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2006年9月30日 (土)

「UDON」・・・小説もオススメです。

香川の人にとってのソウルフードといえば、うどん。
では私のソウルフードってなんやろ~。
映画「UDON」を鑑賞中にチラチラそんなことを考えつつ、
鑑賞後に出した答えはというと・・・・
<うちの母親が作る筑前煮>でした。
お店で売っているようなお上品なやつではありません。
色が濃くって、見た目はあんまり美しくないヤツね。
しかもこんにゃくにまで しっかり味が染み込んでないと
嫌なのよ。
ね、誰もが絶対に持っていますよね、
自分にとってのソウルフード。

本広克行監督「UDON」は、かつて夢を追って
故郷香川を捨ててNYへと飛び立った
松井香助(ユースケ・サンタマリア」が、夢破れて
帰郷し、そこから仲間も巻き込んで地元で
小さな奇跡を起こす物語。

かつて取材で何度か香川のうどんやさんを
訪れた私は、かなりこの映画を楽しみました。
「あっここはあの店や」とか「私が取材に行った日も
本当にこんな長蛇の列やったなぁ」とか・・・・。
うどんブームの真っ最中をしっている者としては、
かなりリアリティを感じれましたよ。
本当に、本当に香川で食べるうどんはおいしいですもんね!

大阪ど真ん中生まれのわりには、ずーっとうどん嫌いだった私。
あの独特のやわらかな歯ごたえが苦手だったんです。
でも香川でうどんを食べてから、そのおいしさに開眼。
いまやうどんは香川風でないと受け付けられない体に
なってしまいました。香川のうどんおあのコシと固さ、
あれに勝るものはないでしょ~。あー書いてるだけで
また食べたくなってきた・・・・・。

映画「UDON」は、キャストも豪華。テンポも良くって
家族連れからカップルにまで幅広い世代に受け入れられる
作品です。
余談ですが、本広監督の昨年公開された作品
「サマータイムマシーンブルース」を観られた方は、
「UDON」でお楽しみが増えます・・・。

そうそう、東野ひろあき氏が書かれた小説「UDON」、
こちらもオススメですよ。映画の内容がさらにさらに
細かな表現で展開されていて、文句なしに面白い!
映画を見られた方は、ぜひご一読を。

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2006年9月27日 (水)

久しぶりに映画館へ「マイアミ・バイス」

病後、初めて観た映画・・・・
それは「マイアミ・バイス」。

病後になんでその映画やねんっ!と多くの方が
突っ込みを入れたくなるのは承知の上です。
普通もっと癒され系を選ぶことでしょう。
でも、でも、予告編カッコよくなかったですか、
この映画。流れてる音楽もすっごくクールで。
病院のベッドの上で「早く退院せねば、マイアミ・
バイスの公開が終わる~。」と1人あせりまくって
いたほどなんですから。(バカ?)

そんな思いでやっとこさ映画館へ・・・。
結論からいうと、あぁだまされたっ(泣)
予告編と本編の違いがわかんないのよ~。
そう、つまり予告編以上の内容はほとんど
無かったというのが私の正直な感想です。

アメリカではスーパーセクシーな男として
名を馳せているコリン・ファレル。
以前も書きましたが、日本人的には
彼をセクスィ~だと感じるってのはなかなか難しいんでは?
今回は心をまっさらにして、彼の魅力を探求してみましたが、
やっぱどんぐりまなことゲジ眉毛のどん臭そうな
お兄ちゃんにしか見えないわ、私には・・・。
その中途半端なロン毛もおやめなさいなっ。

そしてコン・リー。かつては<中国の百恵ちゃん>と
呼ばれていた彼女も(古いな)、ハリウッド進出。
「SAYURI」では、妖艶で魅力的だったんですが、
今作ではイマイチ影が薄い。というか、口紅の色が
薄い。いつどんな時も顔色悪し。
「しんどいの~??」と画面に問うてみたくなるほどです。

あの「RAY」のジェイミー・フォックスもコリンの相棒と
して出てますが、これまた存在感が・・・ない・・・。
監督・脚本は「ヒート」「コラテラル」などで有名な
マイケル・マンです。この2本が嫌いではなかったので
期待してたんですが・・・。
今作はちょっと残念!!

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2006年9月20日 (水)

実は・・・

人生初めての入院ってやつを経験してきました。

一見元スポーツ選手かと見まごうばかりの
立派な体をしているわりに、体力・抵抗力・免疫力が
異常に無いわたし。全く見掛け倒しな女です。
今回の病名は髄膜炎。
どうも子供がよくかかる病気らしいです。
ひ弱な私にこれ以上ないくらいぴったりの病ですね・・・。

入院した当初、鏡を見たらさすがに20歳近くは
老け込んでいましたね~。我ながら怖かった。
「どこのおばはんやねん。」と鏡にむかって
力なく突っ込む私・・・。
入院中はヒマだろうと、大好きな
ショップチャンネルで購入したスリムセラという
美容ローラーを持ち込んでいたりもしたのですが・・・
さすがに1日点滴3回うけると疲れるもので、
使う気力は残ってませんでした。
(苦しみながらも 入院用荷物にスリムセラを入れていた
自分の心理に今は笑えますが・・・)

今日からはボツボツ日常生活に戻しながら
美容も頑張らねば。妹Bがお見舞いにくれた
SK-Ⅱのパック(高すぎて自腹では買えない)を
贅沢に毎日使用しちゃおうかしら。

最も悲しかったことといえば、楽しみにしていた
「鹿鳴館」観劇が病気のためボツったことでしょうか・・・。
しかも初めての初日観劇で二重の楽しみだったのに~。
体力が戻れば再チャレンジしたいところですが、
かなうかなぁぁ。


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2006年9月 9日 (土)

またまた、どうでもいいこと。

どうもね・・・恋に落ちちゃったみたいなんですよね。

そのお相手は・・・・
博多華丸くん。
そう!あの児玉清さんのモノマネでピン芸人の頂点に
輝いた華丸くんです。

あまりお笑い番組を見ない私。ですから彼の存在に
気付いたのはごく最近。ほんの1ヵ月くらい前でしょうか。
可愛い顔(?意義あり?)してコテコテの博多弁を
喋る男の子が、
(実際は男の子っていう年齢ではないらしいですね)
ある日突然目に飛び込んできたんですよねー。
「おぉ男の博多弁ってこんなに可愛いんかぁぁ」と
もだえました。
「華丸くんって可愛いね、可愛いね」と妹に訴えてみた
ところ いつもの冷たい上からの見下し目線で
「ほんま変わってるな・・・普通相方の大吉くんのほうが
男前やねんからそっちのファンになるやろ。」と一言。
ガ~~~ン・・・またもや音を立てて崩れていく
私の美意識。そうなの?みんな大吉くんのほうが
男前だと思ってるの?
腑に落ちないなぁ・・・ミナミの街角で華丸くんと
大吉くん、どっちが人気あるのか街頭インタビューでも
してみようかな。

華丸くん、川平慈英くんのモノマネもしてますね。
そうかぁ納得、だって私は慈英ファンでもあるもの。
つまりはあの手の濃い顔好きだってことですかね、私って。

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2006年9月 8日 (金)

どうでもいいことなんですけど・・・

玉山鉄二くんとケミストリーの堂珍くんって似てませんか??

髪を坊主に近いほど短くした玉山君をチラっと
見た時、すっかり堂珍くんだと勘違いしていました。
2人の見分けがつかなくなったと思ってるのは
私だけ?おばちゃん化した証拠?

髪が長くて、なおかつメガネかけてる時の
玉山くんはけっこうスキだったんですが・・・今の
ヘアスタイルはいただけない。
かといって、映画「NANA」の時みたいな
スーパーロンゲも笑えるけど。

最近体調を壊して映画を見ていないもので、
どうでもいいことネタにしてしまいました。
でも、でも似てるよね!?


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2006年8月31日 (木)

う~~ん・・・「ゲド戦記」

♪心を何にたとえよう♪
先日近所の商店街を歩いていたら、
CMでもお馴染みのこのテルーの歌が流れてきました。
なんか・・・この歌って悲しげな気持ちになりません?
商店街は閉まっている店が多い上に
人通りも少ないもんですからより一層物悲しい。
お昼に聞いちゃうと少々気分が落ちますね。
私だけ?

さて映画「ゲド戦記」。
「命」というとてつもなく重いテーマを
しっかりと据えた作品なんですが・・・・。
テルーの歌の哀しげな旋律が脳で鳴り響く
せいでしょうか・・・テーマは明確、ラストも明確なのに、
どうも観終わっても気分がすっきりしなかったわ~。
唯一、男にも女にも聞こえる田中裕子さんの
声質ってすごいなぁと感じたくらいしか、感想がない。
こ、これは映画館でなくってもDVDでいかがでしょうか?

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2006年8月30日 (水)

「ゆれる」

橋がゆれる。
兄・稔(香川照之)、弟・猛(オダギリ・ジョー)、そして智恵子(真木よう子)。
3人の心を表すかのように、もろく不安定な橋は、ゆらゆらとゆれる。

西川美和監督「ゆれる」は、人の心の奥に潜む闇と、
兄弟の絆の危うさを細やかに表現した作品である。
母の法要で久しぶりに顔をあわせた兄弟。
家業を継いだ真面目で実直な兄・稔と
東京で写真家として成功を収めた弟・猛。
兄弟は幼なじみの智恵子と共に3人で渓谷に出かけるが、
川にかかる橋の上から智恵子が転落。
その時一緒にいたのは兄・稔だった。
これは事故か?それとも兄が智恵子を殺したのか?
その時、猛は何を見たのだろうか。

物語の大部分が法廷での裁判の様子と、
刑務所の面会室での兄弟の会話で占められる。
法廷で、刑務所で、これまでとは全く違う一面を見せ始める稔。
西川監督は、1人の人間が少しずつ壊れていく様子を、
じっくりと容赦なく映し出す。
と同時に「信じていたものとは、いかにもろいものなのか」
という事実を見る者に突きつける。

稔は決して表に出してはいけなかった心の闇を、
むきだしにしてしまった。
たとえ兄弟・家族という絆があったとしても、
その闇を人は受け止めることができるのだろうか。 

実力派俳優である香川照之と、今の日本映画界を
背負って立つオダギリ・ジョーの演技合戦が圧巻。
全身を使って表現するオダギリ。
目と口元で全てを見せる香川。
どちらに勝敗を上げるかは、ぜひ自分の目で見て確かめて欲しい。

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«やっと読みました「鹿鳴館」